2010年02月05日

朝青龍厳重注意6回 解雇直前で引退

大相撲横綱朝青龍がついに引退することになりました。
相撲界のトラブルメーカーだったけど、なんだかかわいらしいところもあり憎めないキャラクターでもあった。
今回場所中の飲酒による暴行事件では、相撲協会から解雇される瀬戸際だったと思われるが、やっとのこと引退という道筋がつけられたが、これは協会にも朝青龍本人にもベストの結果となったと思う。
相撲界では大きな痛手になるものと考えられるが、これからのことを考えると引退させることもやむをえないと思われる。
相撲界が、けじめをつけたんだなということですね。




やくみつる氏、「遅きに失した」=内館牧子さん「安堵した」=朝青龍引退表明
2月4日20時12分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000243-jij-soci

 横綱朝青龍の引退表明について、日本相撲協会生活指導部特別委員会外部委員の漫画家やくみつる氏と前横綱審議委員会委員の脚本家内館牧子さんに意見を聞いた。
 漫画家やくみつる氏 遅きに失した感はあるが、理事会や横綱審議委員会からの(引退勧告などの)深刻な通達を事前に予期して、「今度ばかりは逃げ切れない。過去の優勝歴もそのまま残る」という打算が働いたぎりぎりの選択をしたと思う。
暴行問題への対応では、事件化を避けて厳しい処分を免れようともくろみ、真相に迫れないよう示談を進めたが、そのことが逆に「そういった事態(暴行問題)があった」と反証する結果となってしまった。
 師匠の高砂親方の責任については、本来なにがしかの処分があるべきだが、減俸や降格で済むような問題とは違う。
ここまで有能な人材を機能させられなかった、最後まで師弟関係を再構築できなかったという親方としての資質を問われることになる。(談)
 脚本家内館牧子さん 朝青龍が自ら引退したことはベストの選択だったと思います。
出処進退は自ら決めるというのは角界の美意識でもありますし、横綱たる者がいかなる処分でも勧告されて従うのは恥ずかしいことです。
「天敵」と呼ばれた私ですが、この選択に安堵(あんど)しております。
 今後、日本であれ他の外国であれ、どこかで何かの仕事をなさるでしょうが、その際、その国とその業界、およびその仕事に対し敬意を払うことを忘れないでほしいと思います。
朝青龍は日本に、角界に、そして相撲という仕事に、敬意が欠けていた。それを持てば、彼のよさがもっとあらわれ、そして評価されると考えています。(文書で)。


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2010年01月28日

貴乃花理事選出馬届出 理事長激怒の中どう進むのか?

「改革、改革って何をやるわけ? (いまだって)何もやってないわけではない。なんでもかんでも変えたら、伝統の魅力がなくなるじゃないの」。
武蔵川理事長のこの怒り、効いたねー!。
いまだもって何をやるかはっきりしていない貴乃花親方、この内容にはどのように答えるんでしょうね。
進んでも、下がっても、どう転んでも難しい局面に立たされましたね。
平成の大横綱を相撲界はつぶしてしまうんでしょうか?

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武蔵川理事長激怒! 貴乃花、当選しても冷や飯ポストか
1月27日16時57分配信 夕刊フジ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000011-ykf-spo

 最後の腹のくくりどころだ。28日午後1時、いよいよ注目の大相撲界の次の2年間のトップリーダー、10人の理事を選ぶ理事選の立候補届け出が行われる。
前代未聞の一門離脱や破門の憂き目にあっても、理事選に打って出る覚悟を崩さない貴乃花親方(37)と6人の支持グループの行方やいかに。
 さまざまな思惑が交錯した初場所後は鳴りを潜めている貴乃花派。
これまでの毅然とした言動から届け出直前になって取りやめることはないはずだ。
しかし、一門という圧力団体の後ろ盾を失ったままでは、たとえ当選しても冷遇は避けられない。


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2010年01月24日

朝青龍 千秋楽飾れず 白鳳に惜敗

白鵬と朝青龍の対戦は力が入りましたね。攻める白鵬、受身の朝青龍がこらえている場面がなかなか飲み物でした。
このたび朝青龍が優勝はしたものの、力はもう白鳳のほうが上だと感じられましたね。
期間中のうち簡単に負けてしまう白鵬が、不思議に思えます。
来場所は朝青龍のつきのよい大阪になります。相撲界のため、もう少しがんばってもらいたいものですね。




朝青龍、有終の美飾れず…対白鵬7連敗/初場所
1月24日17時40分配信 サンケイスポーツ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000531-sanspo-spo
 大相撲初場所千秋楽(23日、両国国技館)14日目に優勝を決めた朝青龍は白鵬に敗れて有終の美を飾れなかった。
朝青龍は対白鵬戦7連敗(優勝決定戦をのぞく)。ここ6場所8勝7敗での勝ち越しが続いていた魁皇は垣添に勝って一昨年秋場所以来の9勝を挙げた。
琴欧洲は日馬富士を破ってこちらも9勝目。
把瑠都は旭天鵬を上手出し投げで下して12勝を挙げ、来場所の大関獲りに大きく前進した。
 朝青龍は立合いから左上手を狙ったものの不発。
右四つに組んだところで投げの打ち合いとなったが、上手から投げた白鵬がそのまわしをがっちりと引きなが前に出て寄り倒した。


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2008年01月15日

朝青龍、稀勢の里2日目にして敗れる

朝青龍は2日目にして稀勢の里の送り倒しであっさり破れてしまった。
大関陣は琴光喜だけが連勝でその他は元気なく敗北した。
しかし場所自体は2日続けての満員御礼で久しくなかった出来事だ。問題がたくさんあった後の相撲への関心がうかがえる。
今場所の全体取り組みで相撲の人気の行方も出てくるかもしれない。




<大相撲初場所>朝青龍、稀勢の里に完敗 白鵬は2連勝
1月14日18時47分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000029-mai-spo


 大相撲初場所(東京・両国国技館)は2日目の14日、復帰の朝青龍が早くも黒星。稀勢の里に当たり負けから送り倒されて土俵下に落ちる完敗。稀勢の里は初金星。白鵬は時天空を圧倒して2連勝。大関陣は琴光喜が勝って連勝としただけ。千代大海は元気なく連敗。魁皇、琴欧洲にも土がついた。初日に続いて満員御礼。初場所2日目の満員は97年以来。

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2006年11月26日

千秋楽待たず優勝 朝青龍

朝青龍V19記録破りだ…九州場所14日目 −−−−スポーツ報知

朝青龍が19度目の優勝を14日目に決めた。来場所は20回目の優勝をかける場所となる。20回以上の優勝を果たした横綱は“大鵬”“千代の富士”“北の湖”“貴乃花”と蒼々たる名横綱が名を連ねる。
貴乃花22回 北の湖24回の優勝回数はすぐ目の前ということになる。

いつの時代にも名横綱の戦うところ必ずライバルの存在があった。今残念ながら朝青龍の敵はいない。国技としての相撲の面白さが感じられない。それは横綱を打ち負かすほどの対抗力士の欠如である。それだけ群を抜いた朝青龍の強さかもしれないが多くの相撲ファンにとって魅力のない相撲と見えているようだ。

相撲協会の各親方衆は最強の横綱にも対抗できるような力士を育て、ファンの興味を引くような相撲内容となる取り組みを確立してもらいたい。
ラベル:ライバル 記録
posted by katigarasu at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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