2007年02月26日

横浜国際女子駅伝

横浜国際女子駅伝が25日横浜赤レンガ倉庫発着の6区間、42・195キロで行われた。

外国勢チームは中国・アメリカ・ロシア・ケニア・イギリス・ルーマニアの六カ国。
日本はナショナルチームと北海道・東北 神奈川 東海・北陸 関東・東京 近畿 中国・四国 九州の各選抜7チームで争われた。

期待のスーパー高校生小林祐梨子(須磨学園高)は1区に出場した。1区はロシアのリリア・ショブホワが昨年と同様最初から飛び出し、区間新で走り抜け、アメリカ・日本ナショナルチームという順位でレースが始まると、その順位でそのまま最後まで変化することはなかった。

最終ランナーの橋本歩が40秒差を3秒差までつめあわや2位3位入れ替えかと思わせる場面もあったが、逆転することはできなかった。

小林は今回のロシアのショブホワのスピードについていけなかったことを今後の大きな課題として考えていることをコメントしていた。


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2007年02月01日

高橋尚子名古屋出場断念

高橋尚子が今年夏の大阪世界選手権の代表選考マラソン大会である名古屋国際マラソンへの出場を見送ることとなった。

北京五輪への最短コースである大阪世界選手権優勝からオリンピックのコースを今まで目指していたいたが急遽断念となった。

理由は今の女子マラソンの流れがスピード化したことに対応するため、肉体改造に着手したが、まだ期間が1ヶ月で短く、名古屋までには改造が間に合わなくリスクが大きいと判断したためという。

しかしながら今まで1年間いろんな意味で東京・大阪・名古屋の国際女子マラソンから大阪世界選手権を経て北京オリンピックのコースを検討してきてのここに来ての変更は何か不安を覚える。

今度のオリンピックにはぜひ出場してもらいたいので頑張ってもらいたい。


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ラベル:マラソン 世界
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2007年01月28日

大阪国際女子マラソン

2008年北京五輪の女子マラソン代表は3人。

9月2日の大阪世界選手権で「日本人トップでメダルを獲得」なら内定。その後は2008年冬以降の国内マラソン(東京、大阪、名古屋)の結果で選考される。

大阪世界選手権の代表は5人。東京国際2006/11/29、大阪国際2007/01/28、名古屋国際2007/03/11/で「2時間26分を切って日本人トップ」なら内定する。

昨年の東京国際女子マラソンでは高橋尚子と土佐礼子が勝負したが、勝負は土佐が勝ったが2時間26分は切れなかった。

今日の大阪国際マラソンで軸になるのは渋井陽子(三井住友海上)だろう。スピードを生かして序盤から引っ張り、そのままゴールまで行く走りを目指す。
面白いのは「(渋井が飛び出したら)ついていきたい」と語る原裕美子(京セラ)だ。
小崎まり(ノーリツ)も渋井についていける力を持つ。
坂田昌美(京セラ)と森本友(天満屋)は、そろって「目標は2時間26分を切ること」と力を込めている。

以上の人たちが9月の世界選手権の切符を求めて火花を散らす。今日12時30分です。大いに期待してみてみたいと思っています。
ラベル:北京
posted by katigarasu at 10:31| Comment(0) | TrackBack(2) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

Qちゃん負けた。 国際女子マラソン

土佐が優勝、高橋3位・東京国際女子マラソン ---- NIKKEI

Qちゃんが負けた。
高橋尚子が、先行した土佐を追いかける形で始まったが、30Km過ぎから徐々に離され最終的には3位となってしまった。
やはり初期から優位な態勢でのでの試合であれば、手がつけられないほどの強さを発揮する高橋だが、そのことをよく知っている土佐陣営に最初から飛ばしていく計画を立て高橋との対決を練った土佐が優位だったのだろう。

残念だが本当の強さがあるのであれば、必ずまた心地よい走りを見せてくれるだろう。34歳という年齢が結果を左右することはないと試合前に言っていたQちゃんの言葉を信じ、まだ引退を考えてはいませんという言葉も信じて次回にはまたよい走りを見せてくれるよう待っています。
posted by katigarasu at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばれQちゃん!東京国際女子マラソン

今日19日にQちゃん(高橋尚子)が東京国際女子マラソンで走る。
争いが注目される高橋尚子(ファイテン)と土佐礼子(三井住友海上)は18日、早朝のジョギングや日中の練習で最終の調整を終えた。

絶好調の土佐を指導する鈴木秀夫監督が改めて大逃げ作戦を予告したが、高橋は「臨機応変に考えるレースをしたい。結果は未知の世界」とマイペースだった。

アテネ五輪で5位入賞した土佐に対して、アテネ五輪の選考にもれた、高橋としては土佐との対決はこの因縁から見ても、ここはぜひ決着をつけておきたいところであるが、「楽しみ」というコメントを残し余裕を見せている。

日本の最速マラソンランナーとして、もう一度世界へ存在をアピールしてもらいたい。
posted by katigarasu at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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