2010年01月30日

浅田真央 4大陸選手権逆転優勝

韓国で行われた四大陸選手権は、トリプルアクセルを2回決めた浅田真央ちゃんの逆転Xで終了した。
浅田真央は今季自己ベスト更新での優勝だったが、キムヨナ、安藤美姫の今季自己ベストには及ばなかった。
「どのくらい金メダルに近づいた?」という質問には、「80%くらい」と答えたという。
自身で8割方の優勝が意識できれば、不調からの完全回復と思っていいのかな?.




真央、五輪へ跳んだ!3回転半2発で逆転V
1月30日7時2分配信 スポニチアネックス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100130-00000038-spn-spo

 大技復活で金メダルが見えた。フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は29日、韓国・全州崋山アイスアリーナで女子フリーが行われ、浅田真央(19=中京大)がトリプルアクセルを2度決めて今季自己ベストの126・74点をマーク。
合計でも今季の自己ベストとなる183・96点となり、SP3位から逆転で今季国際大会での初優勝を果たした。
2度のトリプルアクセルに成功するのは08年12月のGPファイナルのフリー以来、412日ぶり。
残り1カ月足らずに迫ったバンクーバー五輪に弾みをつける逆転Vとなった。
 力強く天に突き上げた両手の先に、金色の夢が見えていた。
SPで出遅れた浅田が、フリーで巻き返して逆転優勝。同じ韓国で開催された08年12月のGPファイナル以来、412日ぶりにトリプルアクセルを2発決めた。
今季ここまで11回アタックして成功2回と精度の悪かった大技が復活し、バンクーバー五輪本番に弾みをつけた。


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2010年01月26日

浅田真央3回転半3回を明言 4大陸選手権

真央ちゃんがオリンピックで金メダル獲得するには、3回転半を3回組み込む必要があると判断し、今回の大会でそれをためしてみるようだ。
今回は、キムヨナも安藤美姫も出場しないためオリンピックの予行演習にはちょうどよい環境のようだ。
はっきり明言している、3回転半のジャンプなのでこれをクリア^することが、今回の大きな目標となる。昨年のような回転不測というようなことは、はきっとなくしてくれると思う。




真央退路断つ 絶対3回転半3回…フィギュア四大陸選手権

1月26日8時1分配信 スポーツ報知

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000262-sph-spo

 【全州(韓国)25日】フィギュアスケート女子でバンクーバー五輪代表の浅田真央(19)=中京大=が、五輪前最後の実戦となる四大陸選手権(27〜30日・全州)出場のため韓国入りした。
到着した仁川国際空港には30人を超える日韓メディアが殺到。
真央はプログラムでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を計3回跳ぶことを明言し、金メダル獲得の予行演習に臨む。
 ニット帽をかぶり、ピンク色のマフラーを巻いた真央が到着ゲートに姿を現すと、無数のフラッシュが一斉に光った。
ロビーに出ると、韓国の大手テレビ局「SBS」などテレビカメラ5台を含む約30人の報道陣が殺到。
あまりの熱烈歓迎に真央は驚いた表情を見せたが、「練習してきたことを出し切りたい」と笑顔を見せた。
 五輪本番まで(SPは現地時間23日、フリーは25日)まであと約1か月。
ライバルの金妍兒(19)=韓国=は調整を優先して今大会に出場しないが、真央にとっては重要な調整の場だ。
真央は「目標は回転不足をなくすこと。アクセルも3回やりたいです」と、SPとフリーで合わせて計3度の大技成功を目標に掲げた。
 昨年末の全日本選手権のSPで跳んだ3回転半は回転不足に。
フリーは1つを2回転半にする安全策を取った。だが、五輪本番で金に勝つためには、3回転半を3回組み込む前人未到のプログラムの成功が不可欠。
「まずはSPをしっかりやりたい。
SPが良ければフリーにもつながる」と真央は力を込めた。
 うれしいことに韓国は“ラッキープレース”でもある。
韓国開催の大会では08年2月の四大陸選手権と同年12月のGPファイナル(ともに高陽)に出場し、ともに優勝。
焼き肉やプルコギなどの韓国料理は試合前に必ず食べるほどの大好物だ。
全州はビビンバ発祥の地と言われており、「おいしいって聞いたので楽しみです」と目を輝かせた。
 この日から会場で始まった公式練習には参加できなかったが、出発前の午前中に中京大でしっかり調整。
関係者によるとタラソワ・コーチは体調不良のため合流は未定というが、「五輪に向けていい流れを作れるように頑張りたい」と真央は意気込んだ。今回優勝すれば日本人最多の国際大会10冠という記録も達成。金メダルへ最高の形で弾みをつける。
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2007年04月30日

フィギュアスケート ジャパンオープン

日本 北米 欧州の3つの地域より男女4名を
1チームとして争われるジャパンオープンが
29日、さいたまスーパーアリーナで行われ、
日本は女子は安藤美姫・浅田真央
男子は小田信成・小塚崇彦の4人で戦った。
ジャパンオープンは昨年から開催されまだ2回目で、
歴史は浅い戦いです。
先日行われた世界選手権では安藤が金メダル、
浅田が銅メダルを獲得した。
今回の大会では日本は497.47点で昨年に続き優勝した。
ラベル:世界 女王
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2007年04月07日

世界フィギュア


フィギュア世界選手権で安藤美姫が優勝した。
ショートプログラム2位からの逆転優勝である。
浅田真央ちゃんはショートが振るわず5位発進で、
フリーはすばらしい演技をしたにもかかわらず、
得点を追いつくことが出来なかった。
しかし日本勢の活躍はすばらしく、金銀が安藤・浅田で
韓国のキム・ヨナは2度も転倒し3位に終わった。
国際スケート連盟(ISU)から2006年から2007年の
フィギュアスケート世界ランキングが発表され、 
24日に行われた世界フィギュアスケート選手権で、
フリー世界歴代最高の133.13をたたき出した
浅田真央が4205点で同ランキング1位。
キム・ヨナは4000点で2位だった。
3位は中野友加里(3975点)、
4位は同大会で優勝した安藤美姫(3970点)だった。
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2007年03月24日

世界フィギュア 2007

世界フィギュア2007東京の優勝は安藤美姫で決まった。浅田真央から始まり、韓国のキムヨナ、アメリカの2006年女王キミーマイズナー、安藤美姫の各選手は自分のベストを出し優勝をかけ演技に集中した。

浅田真央はショートプログラム5位と出遅れ、キムヨナとの差は10.29点も低かった。この屈辱を跳ね返すべく最高の演技をした彼女の得点は194.45で優勝を十分意識できる得点で、本人も満足できる演技だったと見え、涙を抑え切れなかった。

ショートプログラム71.95点を出し断然トップのキムヨナは、3回転ジャンプを2回失敗してしまい、大きく点を落としてしまった。これで優勝が日本人の安藤美姫と浅田真央の対決となったが安藤の4回転をやめ無難に進める作戦に切り替えたことが功を奏しノーミス演技で195.09点で世界の頂点至った。

ラベル:スケート リンク
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2007年01月06日

日本のスケート 

ロシア(サンクトペテルブルク)で行われたGPファイナルでは浅田真央(愛知・中京大中京高)がジャンプで2度転倒。フリー4位で総合成績2位に終わり大会連覇はならなかった。

この大会では、浅田と同じ16歳の金妍兒(キムヨナ)(韓国)がSP3位から逆転で初優勝した。彼女は腰痛をこらえてのこの大会優勝であった。

この腰痛の治療のため韓国国内の予選大会への出場ができなくなり、世界大会への出場が危ぶまれていたが、韓国スケート連盟は5日、金妍児(キム・ヨナ)に3月に東京で開催される世界選手権への出場権を与える方針を固めたことを明らかにした。

昨年末のフィギュアスケート・全日本選手権最終日は、浅田真央の圧勝だった。女子で史上初となる200点台をマーク。初優勝とともに、世界選手権(来年3月・東京)代表の座を勝ち取った。ショートプログラム(SP)2位の安藤美姫(トヨタ自動車)は、途中で右肩が脱臼(だっきゅう)するアクシデントに見舞われながらも、フリーで3位、総合2位。3位に中野友加里(早大)が入り、この3人が世界選手権に出場する。

このたび韓国スケート連盟の発表により、キム・ヨナの東京大会出場は可能となったわけだから、浅田真央ちゃんには、3月の東京大会では昨年のキム・ヨナに敗れてしまった世界グランプリファイナル(ロシア)の雪辱を果たし名実共に世界一になってくれることを望む。
ラベル:世界
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2006年12月30日

全日本女子スケート

全日本選手権フィギュアスケート女子は浅田真央の優勝で終わった。

この間世界フィギュア、スケートアメリカで復活した安藤美姫が192.59で世界歴代3位の得点で優勝した。

今回の浅田の得点は211・76で女子スケートで世界歴代」最高をマークした。安藤の得点は185.65で大差のついた大会であった。

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2006年12月28日

GP 世界 スケート全日本

フィギアスケート全日本選手権が名古屋で行われている。
日本女子は世界のトップ選手がこの試合の優勝を狙っている。
今日トップに立ったのは浅田真央、2位に安藤美姫、3位が中野友加里、4位恩田美恵、5位が村主章枝となった。

どの選手でも世界のトップ争いに出てくる選手ばかりだ。
今日は村主章枝を除いて、みんながミスもなくこなしている。ミスをした選手が脱落する。
ここのところGPシリーズで難易度の高いジャンプでミスの多い日本選手がジャンプで勝負することになるのかもしれない。ミスなく成功する人が優勝する展開です。

皆にがんばってもらって、新しい世界への挑戦を始めてもらいたい。
ラベル:GP 世界
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2006年10月31日

安藤美姫 最高得点

ミキティーがトリノオリンピック以来の復活宣言。
昨シーズンほとんど自分の演技ができず、笑顔もなくなってしまったかに見えた安藤美姫に、久しぶりのスマイルが戻った。

米ハートフォードでのスケートアメリカで安藤美姫が荒川静香も超えた歴代3位の192.59点の自己最高店点で優勝した。

浅田未央はジャンプの失敗によりトップから3位に順位を落とした。
トリノオリンピックでは安藤美k姫はジャンプをことごとく失敗し、オリンピック選考自体を疑われてしまうような不調だった。

そのすべてを乗り越え自己最高得点で自分の演技を出し尽くしたその満足度は本人の涙も含めて見ている人にジンワリと伝わってきた。悔しさをばねとして再びミキティースマイルを取り戻した安藤美姫は強い、今後を期待しています。
posted by katigarasu at 00:10| Comment(0) | TrackBack(1) | スケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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