2007年05月14日

前川清さんの持ち馬"コイウタ"がG1制覇

前川清さんの持ち馬コイウタがG1初制覇
前川の持ち歌「恋唄」から命名したコイウタ(牝4、奥平)が12番人気を覆し優勝した。
芸能人の持ち馬がG1制覇したのは高峰三枝子さんの持ち馬以来55年ぶりだそうです。
12番人気で3連単228万3960円はG1史上3番目の高配当。
「ここのところあまり良いところがなく腐っていたところに、馬が、悪いことばかりじゃなく、たまにはいいこともあるんだよ」というように良いことを持ってきてくれたと喜んでいた。1等賞金は9000万円そのうち馬主に入るのは80%だという。良かったですね!



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前川清 G1初制覇に「めまいが…」
5月14日10時48分配信 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070513-00000024-dal-horse&kz=horse

コイウタがG1制覇し勝利の美酒に酔う前川清オーナー=西麻布のレストラン

 「ヴィクトリアマイル・G1」(13日・東京)、コイウタが歓喜の歌声を上げた。12番人気の低評価だったが、好位追走から直線で内を突く松岡の好判断が光って見事V。馬自身だけでなく、鞍上の松岡、奥平きゅう舎、オーナーで歌手の前川清さん(前川企画)にとっても初めてのG1制覇となった。
 コイウタのオーナー、歌手の前川清さん(58)は「まさか勝つとは思わなかった」と、喜びよりも驚きでいっぱいだった。
 「縁起を担いだわけではないが、何となく競馬場には行かない方がいいと思った」と、生でのレース観戦をやめて、前日からプライベート旅行で北海道に滞在していた。レースは知り合いの牧場でテレビ観戦していたが、愛馬が最初のゴール板を駆け抜けるシーンを見て「人生で初めて、目がくらんだ。夢かと思った。気がついたら手が痛かった」という。慌てて飛行機に乗り、東京・西麻布で関係者との祝勝会へ。大勢から祝福を受け、ようやく勝利に酔いしれた。
 コイウタの所有名義は「前川企画」だが、実際は社台ファームの吉田照哉代表との共同所有。9000万円の賞金のうち約3000万円ほどが手に入る。昨年、自身のディナーショーで代金の持ち逃げ事件が起き、先日、その穴埋めとして自腹で代替開催したばかり。かかった費用約500万を取り戻した格好だ。
 「でも、お金じゃないんだよ。最近よくないことが続いていたけど、頑張れば必ずいいことがあると馬が教えてくれた」と、最後まで感激しきりだった。
 ちなみに馬券は9万円分購入したが、単勝は買わず、外れたという。



ラベル:競馬 重賞 馬主
posted by katigarasu at 14:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

ディープインパクト

ディープインパクトが勝った。日本中が酔いしれた。
最後の最後もやはり圧倒的な強さで締めくくった。

武豊騎手はディープが空を飛んだといった。ほかの馬は走っている、ディープは空を飛んでいる。空を飛ぶような馬が競馬なんかでほかの馬に負けるはずがない。

フランス凱旋門賞では、自分(ディープ)が知らぬところでの疑惑で3着入賞を取り消されてしまった。フランスでの勝負などすべてなかったことにしてもらいたいくらいだ。

このレースで走ることも、空を飛ぶこともなくなる。でも今度は自分の子供たちが空を飛ぶだろう。空を飛んでフランスでも文句なしの優勝をしてもらうのがみんなの希望です。

ステキな夢をありがとう。これからもみんなに夢の配達お願いします。
posted by katigarasu at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

ディープインパクト

イプラトロピウム 聞きなれない難しい言葉ですね。これはディープインパクトがレース(凱旋門賞)のときに使用したとして、3位入賞取り消しとなったときの薬物名です。

池江泰郎調教師は制裁金として226万円が科された。ディープの3着賞金3500万円も当然没収となった。

日本で一番の競走馬が薬物使用で今までも勝ってきていたのではないかとの疑惑まで思い浮かんでしまう事件であった。

フランスギャロの発表があったとき、日本側のコメントがなかったのもなおさら疑惑めいた雰囲気となってしまった。

今回最終の結末は、フランスギャロの裁定とともに、JRAが発表した。これによって、謎に包まれていた事実関係も明らかになった。内容は池江泰郎調教師は、禁止薬物の使用を全く知らなかったこと、獣医師の取り扱いミスが体内に薬物が残る要因になったことが分かった。

その取り扱いミスとは、次のような内容であった。
イプラトロピウムを使用していたのは事実だった。
普通、イプラトロピウムは24時間で消失する。レース後に検出されることはあり得ないが、そこでアクシデントが発生していた。帯同した牛屋獣医師が馬房内で吸入治療を行った際に暴れ、吸入器のチューブが外れて、容器内の薬品が敷料(寝わらなど)や乾草に飛散してしまったのだ。「薬品が飛び散ったことが2回あり、それを一部摂取した可能性がある」

イプラトロピウムは揮発性に乏しい。西村啓二JRA馬事担当理事は「体内に取り込まれない場合、空気中にさらしても1週間程度では消失しない」と話した。

このような結末でディープの決着は一応つけられた。後2回ほどの出走で引退するディープインパクトの出走予定が26日のジャパンカップとなる。
最強の競走馬にケチがついたまま引退させるのは忍びない。ぜひついたけちを吹き飛ばすようなレースをしてくれることを祈る。
posted by katigarasu at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

ディープインパクト

秋の天皇賞への出走をディープインパクトが断念。
調教師によるとフランス凱旋門賞から日が短く、調整がうまくいっていないということでしたが、前日のニュースでは調整どうりのタイムでの追い切りを追え、非常によい感触であったようだが、やはりフランスギャロの発表の影響でしょうか。

ディープインパクトには、汚名を晴らす意味でも真相を明らかにして花道を通って引退してもらいたいと思います。



posted by katigarasu at 22:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディープインパクト薬物投与 疑惑!

フランス凱旋門賞3着に対するドーピング問題では、日本側関係者はいまだ調査中として、沈黙を守っている。

一方フランスギャロからは、フランス側獣医師から投薬の限度を出走5日前から1週間前で終了させることを指示したにもかかわらず、投薬停止を行わなかった日本側のミスとして、凱旋門賞3着の失格、賞金3400万円の支払停止、調教師への罰金約223万円となる可能性が高いとした。

しかしここまではっきりとした説明を行っている、ガロ側への反応をなぜ日本側は何もしないのだろうか?ギャロの説明に対してフランス側担当獣医師といわれている人が異なった意見を述べていることも聞こえてきている中、今こそきちんとした内容を公表し、真相を明らかにすべきではないか。

日本のファンみんなが、真相がうやむやのまま、ディープインパクトの引退など許しはしないだろう。
ラベル:薬物 ドーピング
posted by katigarasu at 07:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

ディープインパクトの続き

ディープインパクトの薬物使用については、治療目的のための使用であることがわかっているらしいが、フランスギャロとしては、検出された以上はペナルティーは免れないとしている。

検出薬物は、イプラトロピウム 気管支を広げ、呼吸を楽にする効果がありぜんそく、気管支炎の治療に用いられる。この薬物については日本JRAでは禁止薬物には指定されておらず、日本での出走などにはなんら問題なしと伝えられている。

現地フランスで使用された治療薬で、現地の獣医師により行われた治療だということらしいのですが、日本人だとJRAで禁止していない以上間違ってということも考えられるが、現地の医師が治療しているにもかかわらず、禁止されている薬剤を使用したのか大いに疑問が残ります。

凱旋門賞3位の名誉と、獲得賞金3400万円の返還よりもディープインパクト自身が持つ世界1位にもなれる競走馬という品格が、ドーピングという不名誉なことで汚されることが悲しい。
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2006年10月19日

薬物疑惑ディープインパクト

が、先のフランスで行われた凱旋門賞で禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたとし、JRAはてフランスの競馬統括機関・フランスギャロから報告を受けたという。

JRAではこの薬物に関しては禁止薬物として登録されていないということである。

ただ先様のレースに出場する以上JRAで禁止されていなくても、レースにあわせた薬物検査への対応は行われていたはづである。

しかしながら結果が全世界へ、ニュースとして流れたということは、由々しき問題である。

ディープインパクトは本年いっぱいをもって種牡馬として再スタートすることを発表しており、世界3位の栄冠と種牡馬として51億円のシンジケートが組まれることになっているがすべてが水の泡となってしまうのか先が気になっているところです。

武騎手や調教師のコメント
*池江泰郎調教師の話 禁止薬物が検出されたことについて大変驚いており、信じられない気持ちでいっぱいです。原因が究明されていない段階ですので申し訳ございませんが、コメントは一切差し控えさせていただきます。
*武豊騎手の話 ただただ、驚いています。内容も詳しいことも分からないので、今のところはコメントすることは控えさせて頂きます。

これからどのような結果となるか興味深々であります。
posted by katigarasu at 19:17| Comment(0) | TrackBack(4) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

ディープインパクト

日本中央競馬会(JRA)は11日、昨年の3歳クラシック競走で無敗の3冠馬となり、今月1日にパリで行われた凱旋門賞で3着に敗れたディープインパクトが今年限りで引退すると発表した

武豊旗手は再チャレンジのつもりでいたらしいので、非常に残念なことであろう。来年からは種牡馬としての生活が始まるのだろうが、まだまだ走ることができ、活躍の期待できる馬の走りが見れなくなるのは心残るものである。

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