2011年05月20日

大河「篤姫」の脚本は別人

NHK大河ドラマ「篤姫」の脚本はいま連続放映中の「江〜姫たちの戦国〜」の田淵久美子さんであるが、この脚本にはゴーストライターがいるという。
田淵さんのお兄さんの田淵高志さんがその人だという。
田淵さんの元秘書だという人が、「『篤姫』の脚本は、岡島久美子さんが書いたことになっていますが、じつは久美子さんのお兄さんの田渕高志さんがほとんどを書いていました...」 という証言を田淵さんと呉服屋さんが代金の支払いで今争っている裁判中に出してきたのだという。
田淵さんにとっては、呉服の代金を支払うか、支払わないのかなどという問題どころではないと思いきや、たいしたことでもない様子で。
じつは『篤姫』がスタートしてから半年後、突如「脚本協力」という形でお兄さんの高志さんの名前が番組冒頭のクレジットに登場するようになったという。
ということは、NHKは最初からかどうかは別にして、篤姫は田淵さんが脚本を書いたのではなく、お兄さんとの共同脚本だったということを知っていたということでしょう。
それなら最初から共同脚本だとして放送すべきだと思うんですが、知らなかったのは視聴者だけだったんでしょうね、きっと。


posted by katigarasu at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

たけし&ところ



Kizasiニュースを試しに載せて見ました。
どんな格好になるのかな?
posted by katigarasu at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

事故発生の小学校の遊具

小学校校庭の遊具


岐阜県大垣市の小学校の校庭にある遊び場の遊具が、子どもたちが遊んでいる最中に壊れ、遊んでいた児童13人が怪我をした。
遊具は1989年といいますから約30年前、電柱の廃物利用で作られたものらしい。
木の電柱で30年前のものが今までずっと遊具として使用されてきたことが不思議に思える。
点検は4ヶ月に一度行われているというが、遊具の撤去のとき本体の木が腐って壊れるシーンがテレビで放映された。こんなものが定期検査で良しとされること自体が大きな問題を残すことになろう。
この遊具は高さ4メートルの2本の支柱の間に3本のロープを張り、そのロープにぶら下がって遊ぶものでワーワーロープと呼ばれていたという。
通常では10人ほどがぶら下がって遊んでいるらしいが、事故当時には40人程度が同時にぶら下がっていたという。
この学校での遊具使用については4年生以上の使用のみ許可としていたという。遊びのことなのでただ決まりがあったとしても誰も気にしてやめることはないと思う。であらば自己責任というわけにもいくまい。やはりこのような遊具に対しては、必要許容以上の負担がかかるものとして、検査チェック体制を強化するしかないのではないか。
今回の場合ですと普通に考えても、年3回実施しているという検査のあり方に問題があると思います。検査員が一人ぶら下がって問題ないからOKという検査ではこれ以外でも事故が発生するものと思われます。
検査内容の充実を図ると共に、事故の発生しない子どもの遊びの研究をしっかり行ってもらうことが先決である。
ラベル:学校 事故の責任
posted by katigarasu at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

もう少しで春

今年は本当に暖かい冬で、もう春が来たようです。
春になれば、ぽかぽかと暖かい陽気に誘われて、ドライブでもという気に自然となってきます。暖かい陽気の中で美しい花が咲きほこり、草も木も生き生きとしてきます。

もちろん花に囲まれて人もうきうきの気分で外に出始めます。
何か啓蟄という季節の言葉を思い出します。虫がうごめき始めるのと同じように人も動き始めるんですよね。もちろん自然界の中では、虫も人も一緒だとと思いますがね。

春はいろいろの花が咲きますが、やはり桜の花が一番だとお思います。桜の花は気温に左右され長く人を楽しませてくれるのでなく、はかない命として、パッと咲いて、パッと散る、その儚さで古来より日本人の心をひきつけてきました。

毎年桜は日本列島を南から北へ駆け上ってきます。
通常だと3月下旬から5月中旬までの一月とちょっとの日本列島の縦断です。たくさんの人がその桜の駆け上るのを追っかけて、桜と共に北上していると聞きます。

私も桜が好きで、一緒に北上することはできませんが、年毎に行く先を決め桜を楽しむことが毎年の行事になっています。

桜の巨木の代表である、岐阜の根尾薄墨桜・山梨神代桜・福島県三春の滝桜は、何度も通ってみてきた桜の代表で何回見ても飽きることはありません。皆すばらしい威厳を持った桜たちです。

今年ももうしばらくで桜の季節です。楽しみです。今度桜の案内をします。
ラベル: 気温 季節
posted by katigarasu at 23:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福原愛高校卒業

卓球の福原愛ちゃんが高校を卒業だそうです。小さい子供のころから見ている私たちにとっては、とても不思議な気がします。

あの福原愛ちゃんが今では高校を卒業し、早稲田大学に入学し卓球界の第一人者になろうとしているのですから。

今やっと新しいもっと若い中学生(石川佳純)が愛ちゃんを追っかけてきています。あまり若くから相手がいないスポーツマンほど寂しいものはないと思います。

しかし人の五年や十年というのはなんとあっけないものでしょう。ほんとにぼやぼやしていれば、周りの人はみんな自分と違った人になってしまうという、今版の浦島太郎になりかねません。

愛ちゃんもマダマダ鍛錬してもっと強い自分を作り出して欲しいと思います。「世界選手権や五輪に出場できたことは素晴らしいけど、ここで過ごせたことが一番の宝物」とあいさつ。高校の卒業式は泣くまいと思っていたが涙が自然に出てきたといっていました。本当に普通のお嬢さんなんですよね。がんばってもらいたいと思います。
posted by katigarasu at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

少子化対策はどうなっているか?

今一番結婚の適齢というのは何歳くらいだろうか?
少子化社会白書の数字を見てみたら次のようであった。

30歳から34歳の今一番の適齢期であろうと思われる人たちの男子のうち47.1%、女子の32%が未婚だそうである。

1990年では男子32.6% 女子13.9%
2000年では男子42.9% 女子26.6%
という数字も一緒に見ていくといかに未婚率が増加しているかがわかります。

200年の20歳から34歳までの一般結婚適齢期を男子と女子で見てみると、なんと男子の68.2% 女子の55.5%が未婚である。

今世の若者の半分以上が結婚をしないかしたくない人たちとなっているのです。

これが少子化を生む原因でなくてなんだろう、いま日本では結婚しないで子供を産み育てるということへの理解は少ないという風に見られています。

2000年では生涯未婚率が男子で12.57% 女子で5.8%だったが、今では男子で20% 女子で7〜8%位になっているのではないでしょうか。

一生結婚しないつもりの人たちは男女とも大体約5%の人たちであることを考えると結婚できない人の数が男子で相当数増えてきたことが伺えます。

また結婚したとしても平成元年には婚姻率が5.8% 離婚率1.29%だったものが平成17年では婚姻率が5.7%とほとんど変化ないのに比べ 離婚率は2.08%と大きく増加している。

今現在ではどのように変化していくのかわからないけれども、現状を見ていくと日本の少子化がデータ上で最悪の状態であることがわかる。この現状打破が現政府の最重要な政策ではないか。
憲法改正など必要だろうが緊急課題ではない。
posted by katigarasu at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

不妊患者の代理出産 

諏訪で代理出産のニュース。

諏訪マタニティークリニック:30歳代の自分の娘夫婦が子供を埋めなくなったため、その50歳代の母親の希望により娘夫婦の代理母となり出産。

実質は生まれてくる子供のおばあさんが、出産するわけですので、生まれてくる子供にとっては、おばあさんが母親であるというややこしい関係が発生します。

将来のこの子にとってこの事実はどのような重みを持つのでしょうか。
遺伝上の母、出産母、この関係がまた親子、日本の法律上はこの生まれた子を50歳代の母親が届けを行い、娘夫婦が養子縁組して届けたということでなければ認められないということで、行われたようですが、これでことはすんだのでしょうか。

TVでは向井亜紀さんが海外で代理出産した子を品川区にて出生を届けていますが、いまだ最高裁で係争中となっています。


諏訪マタニティークリニックの先生の本です。

代理出産―不妊患者の切なる願い代理出産―不妊患者の切なる願い
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[タイトル] 代理出産―不妊患者の切なる願い
[著者] 根津 八紘
[種類] 文庫
[発売日] 2001-10
[出版社] 小学館

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posted by katigarasu at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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