2009年03月07日

最年少気象予報士14歳1ヶ月を更新 13歳7ヶ月


今までの気象予報士試験に合格した人は1994年から2009年まで7,311人に成っている。
年あたり488人程度でかなり難しい国家資格でしょう。
その資格試験に今回4度目で合格した、13歳7ヶ月の中学生がいた。
これまでの最年少は14歳1ヶ月だったとのことです。


<気象予報士>最年少、13歳で合格…横浜の中1・山崎君
3月6日20時13分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090306-00000101-mai-soci
 気象予報士試験の合格発表が6日あり、横浜市港南区の栄光学園中1年で、13歳7カ月の山崎一哉君が史上最年少で合格した。4回目の受験で合格率6.3%の難関を突破し、これまでの最年少記録14歳1カ月を更新した。自宅で報道陣の取材を受け「台風や大雨でも慌てない予報士になりたい」と喜びを語った。
 母尚子さん(38)によると、一哉君は幼稚園時代から図鑑を眺めるのが好きで、マンガやゲームよりも関心を持っていたという。自室の本棚には、天気や宇宙など科学に関する本が並ぶ。「もっと詳しい本を」と手に取った参考書で試験を知り、小学5年から受験を始めた。
 一哉君は気象予報の魅力について「本に書かれていることが実際に(目の前で)起きるのが面白い」と語るが、雨の予報でも傘を忘れて登校するおっとりした一面も。「化学にも興味があるので、薬を作ったり新しい素材を見つける仕事もしてみたい」と夢を広げている。
 試験は年2回実施。1月に実施された今回は4329人の受験者に対し272人が合格した。昨年末現在の予報士は6841人。【五味香織】


posted by katigarasu at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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