2009年03月06日

西松建設と陸山会は小沢代表元秘書時代に繋がるきっかけ


西松建設が献金を始めたのは、逮捕された現第1秘書ではなくその前任者である元秘書がきっかけであることが西松建設の関係者からわかった。
この元秘書というのは現自民党議員のことなのかな。昨年なんだか小沢氏の暴露本がでるとか、でないだとか騒いだ人でしょう。
もともと暴露する気で居たんだから、わかったのは西松の関係者ではなく、この元秘書本人から出たんではないのかな。


「西松」献金、元秘書の要求発端…小沢代表参考人聴取へ
3月6日3時9分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090306-00000028-yom-soci
 小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、準大手ゼネコン「西松建設」(東京都)がダミーの政治団体を使うなどした一連の献金を始めたのは、逮捕された同会の会計責任者・大久保隆規容疑者(47)の前任者にあたる元秘書から、献金の要求を受けたことがきっかけだったことが、西松建設関係者の話で分かった。
 東京地検特捜部も同様の事実を把握している。検察当局では、西松建設の献金の経緯などを解明するため、陸山会の代表者である小沢代表から、参考人として事情を聞く方針。
 政治資金規正法は、政治団体の代表者が、会計責任者の「選任及び監督」に過失があった場合、50万円以下の罰金を科すと定めている。小沢代表は刑事責任を問われる立場にもあるため、特捜部は、大久保容疑者の供述状況を見ながら、聴取のタイミングを慎重に判断するとみられる。

続きを読む
posted by katigarasu at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック