2009年03月06日

大阪コンサル 未公開株上場で100億円超集金



未公開の株を「必ず上がる」などとして購入を勧める大阪市のコンサルタント会社が、詐欺や金融商品取引法違反(無登録営業)などの罪で訴えられた。
あいも変わらず続けられる、金儲けへの勧誘、損失が出てあわてて訴える消費者。いつも同じである。
大きな金儲けなどあろうはずもないということが、何回繰り返されても判らない市民の姿です。
騙す方が最も悪いのは明らかですが、消費者も学習すべき問題ですね。


未公開株上場詐欺? 大阪のコンサル、100億円超集金か
3月5日20時40分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000574-san-soci
 映画会社などの未公開株を「絶対上場する」と偽り、購入代金をだまし取られたとして、大分県内の50代の女性2人が5日、詐欺や金融商品取引法違反(無登録営業)などの罪で、大阪市北区のコンサルタント会社「人間と産業開発研究所」(通称・H&M研究所)の所長(67)ら4人に対する告訴状を大阪府警に提出した。
 同研究所は全国約1万人から100億円以上を集めたとみられ、各地で民事訴訟が相次いでいる。
 告訴状によると、所長ら4人は平成16年から18年にかけ、上場の見込みのない未公開株を「上場すれば何十倍、何百倍になる」などと偽り、未公開株の購入代金などの名目で約20回にわたり、計約2290万円を詐取したとしている。
 代理人によると、所長らは1株100〜1000円の価値しかない未公開株を50万円で販売。投資対象となった企業は10社以上あったが、いずれも上場していない。
 また同研究所はマルチ商法的な手法で勧誘。会員になり、新たな会員を勧誘して株を購入させることで、「販社」「特約店」「支社長」とランクが上がり、紹介料が得られるシステムだったという。
 所長は「現時点で上場していないのは事実だが、上場準備段階にある企業もある。会員にはリスクがあることも伝えていた」と話している。



posted by katigarasu at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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