2008年10月20日

[婚姻届の[当事者A]の記載に激怒した市民が「新郎新婦」に戻すよう提訴 復活

同性同士の結婚を認めたアメリカカリフォルニア州で婚姻届の記載欄の[当事者A][当事者B]の記載を不快に感じたカップルが「新郎」「新婦]と書着なおして提出したところ、当局が不受理としたため起こったカップルが当局を提訴していたもので、州当局が伝統的な「新郎」「新婦」の記載を[A] [B]の後にチェック欄として儲け復活させたものである。



婚姻届に「新郎」「新婦」復活へ=米加州
10月20日7時35分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000014-jij-int

 【ロサンゼルス19日時事】米カリフォルニア州はこのほど、6月の同性婚解禁で婚姻届から削除した「新郎」「新婦」の記載欄を復活させると発表した。現在の婚姻届は、性別を問わないよう「当事者A」「当事者B」として記入するが、保守派は「伝統的な方式に戻せ」と激怒し、訴訟まで起きていた。
 米紙サンフランシスコクロニクルによると、「A」「B」式を不快に思い、「新郎」「新婦」と書き直した上で婚姻届を提出したカップルに対し、当局が受理を拒否。怒ったカップルが当局を提訴する騒ぎになっていた。
 新たな書式は、当事者A・Bを残しつつ、隣に新郎・新婦のチェック欄を設ける苦肉の策だ。新たな書式は11月17日から導入される。
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