2008年10月12日

土浦連続殺人犯の異様なインタビュー回答

もともと精神に異常をきたしているからこのような無差別な殺人に及ぶのでしょう。精神的に問題があるから刑の執行を猶予するというようなシステムはなくすべきだと思う。どんな状況であろうとも罪は罪、きちんと処罰される体制が必要ではないかと思う。そういうことが行われてこなかったために異常な考えや行動を起こすものが増えてきているようだ。弁護の手段としての精神鑑定の要求は排除されるべきだと思う。



秋葉原事件うらやましい」身勝手な持論展開 土浦連続殺傷犯単独インタビュー
10月11日21時5分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000546-san-soci

 「秋葉原事件がうらやましい。僕より多く殺しているから…」。茨城県土浦市のJR荒川沖駅で3月、8人を刃物で殺傷した金川真大(かながわ・まさひろ)被告(24)が先月、水戸拘置支所(水戸市)で産経新聞の面会に応じ、東京・秋葉原で17人を殺傷した加藤智大(ともひろ)被告(26)への“嫉妬”をのぞかせた。「生きているのがつまらなかった」。人生に絶望して無差別殺人に走ったとされる金川被告。面会室での約10分間、被害者への謝罪は口にせず、「自殺する勇気がないから、死刑になりたかった」などと身勝手な持論を展開した。(高久清史)
posted by katigarasu at 09:17| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107958333

この記事へのトラックバック

オブラート
Excerpt: 「秋葉原事件うらやましい」身勝手な持論展開 土浦連続殺傷犯単独インタビュー>「秋葉原事件がうらやましい。僕より多く殺しているから…」。茨城県土浦市のJR荒川沖駅で3月、8人を刃物で殺傷した金川真大(か...
Weblog: 街。の声
Tracked: 2008-10-12 17:27