2019年01月26日

[七二候]

20190126

[七二候]


大寒 1月20頃より始まる24節気の最終節気で約15日間くらいを言う。その節気をまた5日間ぐらいずつに分けたものを七二候というそうです。
その最初の候は、初候-----款冬華(ふきのはなさく)-----蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す
次候-----水沢腹堅(さわみずこおりつめる)-----沢に氷が厚く張りつめる
末候-----鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)-----鶏が卵を産み始める
この後以降は2月4日、春の訪れ立春という事になります。今年は暖冬という事で2月になれば暖かくなるという予報のようですので春が早く来ないかと心待ちしている今日この頃です。





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2019年01月20日

大寒と款冬華(ふきのはなさく

20190119


1月20日からはいよいよ一年で最も寒いと言われる二十四節気の最後である大寒、これをすぎれば、いよいよ春のおとずれです。


二十四節気とは一年を24に分けその区切り区切りを季節としてあらわしたものです。その24番めが大寒ということになります。その二十四節気をさらに5日ずつの3つに分けた期間の事を七十二候といいます。


1月20日ころを七十二候では「款冬華(ふきのはなさく)」といい、蕗の薹(ふきのとう)が顔を出し始めることを表しています。凍てついた地面に蕗の花が咲き始める頃。地面には雪が積もり、強い寒さが襲ってくる時期ですが、その雪の下では草花が春に向けて着実に動き出しています。


蕗の薹は独特の香りとほろ苦さが好まれ、天ぷらや煮物やフキ味噌などにして食べられています。茎は地中に伸びていき、地下茎から地表に出てきた花のつぼみが蕗の薹です。


私たちがフキとして食べているものは茎ではなく、葉と地下茎の間の葉柄という部分ですが、地下茎が地表に出てくることもあるようですが有毒のようです。



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2019年01月05日

日本一の砂丘?

20190102新年あけましておめでとうございます

砂丘日本一は鳥取砂丘ではなかった!!


日本一大きい砂丘は青森県の猿ヶ森砂丘だそうです。日本一の砂丘は鳥取砂丘だと思っている人が日本人のほとんどだと思われます。

では何故鳥取は日本一と言われているのでしょうか。それは単に知名度だと思われます。日本では100以上の砂丘があるといわれていますが、鳥取砂丘のみがダントツの知名度なのです。

なおかつ青森県下北郡の砂丘は猿が丘砂丘というそうですが15000haの広さにもかかわらず、防衛省の下北試験場としての弾道試験場となっており通常立ち入り禁止で、一般の観光が不可能となっているようです。

そこで鳥取砂丘では、日本一の観光可能な砂丘として表現され、日本一の呼称を実現しているといえます。



posted by katigarasu at 16:50| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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