2013年04月10日

北朝鮮は破滅の道を自ら選ぶのか?


北朝鮮が、10日にもミサイルを発射するといううわさが飛んでいる。
北朝鮮が新型のミサイルを日本海側に移動させ始めたり、平壌の大使館などに「10日以降の安全は保障できない」と通告したり、などの動きを見せていることなどがこの根拠とされているようだ。
どこに向けて発射されるかはわからないが、いったん発射されそのことによって何らかの被害でも出てしまうようなことがあれば、日米韓の北朝鮮包囲網は直ちに何らかの行動を生むに違いない。
北朝鮮は全面戦争も辞さずとの誇大な喧伝を展開しているが、このことは国内向けのプロパガンダだとされていることより、全面的な戦争に進む道は少ないとみられているが、小さなほころびから大きなほころびに移行することになれば、北朝鮮は自ら破滅への道筋を選んでしまうことになる。


不穏な動き “北”10日前後にミサイル発射か…

(04/08 11:46)

北朝鮮が弾道ミサイルを日本海側に移動させるなど不穏な動きを見せるなか、韓国政府は、今週中にも発射の可能性があるという見方を示しています。


posted by katigarasu at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

人への感染が確認された鳥インフルエンザの今後

これまで人には感染しなかった鳥インフルエンザウイルスの感染例が中国で確認され、死者も報告されている。

 中国政府は死者が2人の段階でこの事実を公表し、そのわずか数日後には中国CDC(疾病対策センター)が、患者から検出したH7N9というウイルスの全遺伝子データを世界各地のWHO(世界保健機関)インフルエンザ協力センターに提供した。

 情報隠蔽(いんぺい)がしばしば指摘される中国保健当局としては異例の速やかな対応だ。鳥インフルエンザウイルスが人から人へと感染する新たなウイルスに変わればパンデミック(世界的大流行)につながりかねない。その危機感が世界の研究者や公衆衛生担当者に共有されるようになった成果だろう。

 日本では国立感染症研究所がそのデータの分析を進めている。

 その分析によると、今回のウイルスは3種類の鳥インフルエンザウイルスが混ざった新しいタイプで、遺伝子の1カ所に鳥から人への感染を容易にする変化が認められた。ただし、人から人へと感染が広がるにはより多数の変化が組み合わされる必要があるが、そうした状態には至っていない。

 人から人への感染事例は確認されていないという現場からの調査結果とも符合する分析だ。パンデミックにつながりかねないことへの懸念は危機管理の観点から持っておく必要があるが、現実にその可能性はいまのところ低い。
posted by katigarasu at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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