2011年06月23日

<神奈川>横浜の団地一室で63歳女性が死亡

 6月23日午後8時10分頃、横浜市の団地にすむパート従業員飯田幸子さん(63)が自宅の和室で頭から血を流して仰向けに倒れているのを同じ会社で働く男性(21)が見つけ、会社を通じて110番通報してきたという。
飯田さんは、頭に複数回殴られた痕跡が残っており、神奈川県警は殺人事件として捜査を始めたという。
飯田さんは21日から会社を無断欠勤していて、発見した男性が心配して飯田さん方を訪れたという。
玄関には鍵はかかっておらず、凶器も見つかっていないという。
何にもおきそうもないシチュエーションで起きている事件ですね、いつもどこかで誰かが殺されていくという怖い世の中になってしまったこの日本はどうしてしまったのでしょう、詳細は捜査の進展を待ちましょう。 
 

団地の一室で63歳女性死亡、頭に殴られた痕
読売新聞 6月23日(木)2時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000148-yom-soci

 22日午後8時10分頃、横浜市港南区港南台のUR都市機構港南台かもめ団地2号棟で、パート従業員飯田幸子さん(63)が、自宅の和室で頭から血を流してあおむけに倒れているのを、同じ会社で働く男性(21)が見つけ、会社を通じて110番した。
 飯田さんは死亡しており、頭に複数の殴られた痕があることから、神奈川県警は殺人事件として捜査を始めた。
 県警幹部によると、飯田さんは1人暮らし。21日から飯田さんが無断欠勤していたため、男性は心配になって飯田さん方を訪れたという。凶器は見つかっておらず、玄関の鍵はかかっていなかったという。



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2011年06月14日

>埼玉で美容室経営の女性刺殺

 13日午後6時頃、埼玉県北区宮原町の駐車場で美容室経営の高橋千恵子さん(52)が腹を刺され血を流していたところを、近所の男性が見つけ、110番通報し、女性は病院に搬送されたが約1時間半後に死亡した。
110番した男性は、「助けて」という叫び声を聞いており、逃げて行く30歳〜40歳くらいの男を目撃しているという。
今の時期だと、この時間はまだ明るく、目撃情報が有効に作用することが多いと思いますので、もう少し捜査の行方を待っていましょう。 
 


駐車場で女性刺され?死亡…現場から男立ち去る
読売新聞 6月13日(月)21時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000793-yom-soci

 13日午後6時頃、さいたま市北区宮原町の駐車場で、同所、美容室経営高橋智恵子さん(52)が、腹から血を流して倒れているのを近所の男性(56)が見つけ、110番した。
 高橋さんは病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡した。埼玉県警大宮署は、殺人事件として捜査を始めた。
 発表によると、110番した男性が、「助けて」という叫び声を聞き、立ち去る男を目撃していた。高橋さんには刺されたような痕があるという。逃げた男は30〜40歳くらい。
 現場はJR高崎線宮原駅から約300メートル離れた住宅地。

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2011年06月09日

焼肉酒家「えびす」営業再開断念

焼肉酒家「えびす」が被害者賠償のためとして、再開準備をしていましたが、とうとう営業再開を断念しましたね。
4人のもの死者を出し、被害者が100人以上に上った食中毒事件で、被害者への賠償もさせなければならないが、自治体が再開には難色を示したという。
しかしながら、再開したとしても、わざわざ「えびす」へ言って焼肉を食べようという風にはならないですよね。
仕方がないでしょう、しっかり被害賠償はさせてほしいですね。
ところで、この店に肉を卸した「大和屋商店」の責任はどうなったんでしょうか、又全国自治体の食品衛生担当者から食中毒防止策の不備を再三指摘され、法的強制力のある基準づくりを求められながら、 さして大きな食中毒は起きていないとして放置していた厚生労働省の責任はどのようになったんでしょう。
食中毒を起こしてしまった「えびす」の責任は重いものであることはいうまでもありませんが、まだ本来の原因までさかのぼった責任追及がなされなければ、又新たな食中毒事件が発生することが懸念されます。



<生肉食中毒>「えびす」再開断念 社員90人全員解雇
毎日新聞 6月9日(木)1時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110609-00000003-mai-soci

 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」を巡る集団食中毒事件で、経営するフーズ・フォーラス社(本社・金沢市)の勘坂康弘社長が「営業再開は難しい」として取締役以外の社員約90人を解雇したことが8日、同社関係者の話で分かった。同社は「被害者への賠償のため」として営業再開の準備を進めていたが、地元の金沢市や富山県など自治体が原因究明が終わる前の営業再開に難色を示したことや、営業停止による資金難が理由とみられる。
 食中毒事件の発生を受け、富山、福井両県と横浜市は、計4店を営業禁止処分としている。同社は他の店舗を含め全20店を自主的に営業停止にしていた。被害者が死者を含め100人以上にのぼり、賠償金が高額に上ることから、同社は「被害者に十分な賠償をするため」として、自治体の処分対象を除いた店舗での営業再開を模索していた。
 勘坂社長は8日、幹部を含め、社員に「自主再建を目指していたが、断念せざるを得ない。辞めていただく」と、口頭で解雇を告げた。

posted by katigarasu at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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