2011年04月30日

北アルプス白馬岳で雪崩1名死亡2名負傷

29日の午後4時頃、北アルプス白馬岳の2400メートル付近の白馬大雪渓で雪崩があり、下山中のパーティー9人が巻き込まれたそうだ。
このうち横浜市港北区下田町、無職横川英治さん(63)が死亡、男性2人が負傷した。残り6人は無事だったという。
東日本大震災からこの方余震はまだ続いている中、山登りする人たちは地震は気にならないんでしょうか。
マグニチュード4クラスの地震はまだまだ連続しており、長野あたりも揺れを感じることも多いんでは無いでしょうか。
何も今行かなくてもと思うのは私だけでしょうか?。



雪崩で1人死亡、2人負傷=北ア・白馬岳―長野
時事通信 4月30日(土)0時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000001-jij-soci

 29日午後4時ごろ、長野、富山両県にまたがる北アルプス白馬岳(2932メートル)の約2000メートル付近の白馬大雪渓で雪崩があり、下山中の9人パーティーが巻き込まれた。このうち横浜市港北区下田町、無職横川英治さん(63)が死亡、男性2人が負傷した。残り6人は無事だった。



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2011年04月14日

大震災後のペットボトル飲料の不足

ボトルのキャップを白色に統一すると生産量が1割ほどアップするそうです。
供給不足を補うための一策だということですが、キャップの色を統一するのもよいですが、キャップの材料もPETにならないものでしょうか。
色の統一では何か決まったものがあるわけでは無いんでしょうから、飲料水メーカーが話し合って決めればいいのでは無いでしょうか。
それよりも今飲料水不足ということでこのようなことが言われているんですが、実際にはペットボトル製造の増加事態が問題なのではないのでしょうか。
飲料水不足は一時的なものと考えられますので、ペットボトルを減らすことに主眼を置いてもらいたいものです。



キャップを無地白色に統一、ペットボトル増産へ
読売新聞 4月13日(水)22時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000979-yom-bus_all

 飲料メーカーでつくる全国清涼飲料工業会は13日、東日本大震災の発生後から供給不足が続くペットボトル飲料の増産を図るため、メーカーによって異なるボトルの樹脂キャップを無地の白色に統一すると発表した。
 被災した工場の供給体制が整うまでの期間、量産しやすくする。供給能力は現在よりも1割程度上がるという。
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2011年04月11日

年間放射線累積20ミリシーベルト超え地域=新たな避難指示へ

菅政権は、福島原発の放射線からの避難について何かと批判の多かった20キロ圏外のうち累積放射線量の高い地域での避難方法を、新たに避難指示とする方針を固めたという。
20キロから30キロ内の地域を屋内退避とした後、自主避難に切り替えた政府対応について、責任逃れのあいまいな方策だとして批判されていたことを指す物だが、やはり今からの指示では後手後手感は否めない。
今回の避難指示地域は以前の同心円ではなく、まだら模様になるということだが、実質に即したものであろう。
政府が公表してこなかったSPEEDIの予測も実測でいつも高い数値を出していた県庁所在地である福島市方向が示されており、同心円状の避難指示地域指定では放射線量の実測地と合致しない場所も宅内避難とされており信憑性にかけるものだった。
原子力安全委員会は、年間放射線累積が20ミリシーベルトを超える恐れがあるところは避難させるべきとする国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づき住民の避難を菅政権に伝えていたという。
政府は住民の安全を考慮しつつ、明確な決断をし住民を導く責任があることは言うまでも無く、安心を与える政策を推し進めなければならない。
遅きに失したことは否めないとは言うものの、安心安全を守るために行う施策は躊躇してはならない。
もう一つの警戒区域指定もすぐにも決定し行うべきであろう。あるTV番組が避難指示地域に入りニュースとして放映していた。
ニュース番組としては正しい姿勢であろうと思うが、一般国民に悪しき例とならねばよいが。



20キロ圏外にも避難指示へ 住民準備に1週間猶予2011年4月11日5時0分
http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY201104100260.html
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2011年04月10日

フクシマ50と呼ばれた福島原発事故対応作業員たち

 福島原発事故以来発電所内で作業している作業員本人や家族の心配は如何許りだろう。
誰かがやらなければという使命感の元、線量計さえも持たずに作業に取り組んだ人たちに頭の下がる思いです。
会社は現場に行っていない上層部が会見をしているが、まったく命がけで作業している作業員への生活環境や作業環境に配慮する人がいなかったということが悲しい。
当初は、まだ食事も日に1回で、劣悪な環境(雑魚寝)での生活で有ったようだが、その環境が報道されてからは食事も3回出るようになったし、線量計も個々人でつけるようになったという、こういうことが最初から出来ていない事業所というのはいかがなものでしょう。
原発問題が収束した暁にはやはり責任を明確にするためにも議論をしてもらいたいし、今後のあり方に生かしてもらいたいものですね。




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2011年04月09日

福島県天栄村牛肉の放射性セシウム検出の誤報

 厚生労働省と福島県が同県産の牛肉に対し基準値を超える放射性セシウムが検出されたと3月31日に発表した後再検査をし、その後検査結果を撤回したという問題で、渦中にある天栄村村長が、「再検査するとわかっているのに公表する必要があったのか。風評被害を抑えるのが国の義務なのにあおっただけだ」と憤っているという。
検査前に国や県からの村への連絡は無く、村が関知しない中で検査結果だけが発表されてしまうということに対しても疑問が残る問題であろう。
村へは各地から問い合わせが相次ぎその対応に追われているというが、まさに国が作った風評被害だと断ぜざるを得ません。
国は責任を明確にした上で、謝罪の必要がるといえませんか?。
 


posted by katigarasu at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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