2011年01月31日

<グルーポン>「お節」トラブル、商品偽装・表示違反公表

共同購入型クーポン運営のグルーポン・ジャパンがお節販売トラブルで、表示と異なる食材が使用され、おせち料理に偽装があったことを認めているという。
世界三大珍味の1つとされるキャビアが、実際はコピー食品としてよく使われるランプフィッシュ
フランス産シャラン鴨のローストとうたってあったのは、国産の合鴨のロースト
生ハムとカマンベールチーズが生ハム&クリームチーズ
鹿児島産黒豚の京味噌漬けがアメリカ産の黒豚の京味噌漬け
鰊の昆布巻きがわかさぎの昆布巻き
才巻き海老の白ワイン蒸しがバナメイ海老の冷製
くわいのバルサミコ風味がたたき牛蒡
焼き蛤との表示もあったが、実際の料理には欠品
というように、すべてが偽装品のオンパレードで、ぜーんぶ嘘の商品ですね。
ここまで表示違反していて、よく商売が続けられますね。
こういうのへの制裁というのはどのような形になるんでしょう。
グルーポン側は、事前に、書面で表示の正確性について確約は取っていたが、おせち製造者ではないため、使用食材の仕入れ状況などを詳細に把握できず、事実確認に時間を要したと釈明しているという。よくわからない説明です。
また、通常価格の表示が不適切だったということでは、通常価格21000円が10500円という価格設定について、グルーポンは「バードカフェ」が店頭で販売実績があるという判断を下していたというが、実際にはそのような実績はなかったという。
販売実績がないということが、簡単に分かる内容であるとすれば、グルーポンも価格偽装に加担している可能性もある。
いづれにしても、あまりにもいい加減な管理にただただあきれるばかりである。
グルーポンが率先して、問題に対して明確化を図っているようだが、本当に自社の責任は無いかも明確にすべきところである。
それにしても、こんないい加減な商売が成り立つこと自体が、ネット販売に対しての危険性を増長させる。



おせちトラブル偽キャビアなど使用も判明  グルーポンがサイト上で謝罪
J-CASTニュース 1月31日(月)10時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110131-00000000-jct-soci

 おせち販売トラブルで、共同購入型クーポン運営のグルーポン・ジャパンが、表示と異なる食材が使用され、おせち料理に偽装があったことをサイト上で明らかにした。さらに、通常価格の表示が不適切だったことも分かったとして、全面的に謝罪している。
 このトラブルでは、外食文化研究所が経営する横浜のレストラン「バードカフェ」が2010年11月下旬、グルーポンのサイトを通じて「謹製おせち」を販売。その後、購入者からは「中身がスカスカ」「食品に傷みがある」などとネット上での告白が相次いで、大騒ぎになっていた。


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2011年01月27日

アジア杯日本戦、韓国選手が猿の真似、自国内でも批判

 25日のアジア杯日本-韓国戦で、前半23分にPKを決めた後にカメラに向かって頬を膨らませながら左手で顔をかくなどサルのまねをした韓国MFキ・ソンヨンがFIFA(国際サッカー連盟)からなんらかの処分を受ける可能性が出てきたという。
サルのまねは白人が東洋人などを侮辱する際に使うことが多く、キ・ソンヨンが日本人に向けて意図的に人種差別的なパフォーマンスを行ったということをFIFAが認めれば処分は避けられないと見られているという。
韓国国内でもこの行為は話題となっており、「日本人を馬鹿にした軽率な行為」として批判的な意見が多いようだ。
せっかくのサッカー史に残るようないい試合が、このようなことで貶められるのは非常に悲しい思いがしますね。
個人的なパフォーマンスが、時には自国民にさえ受け入れられないときがあることを各選手は意識すべきですね。  
 


サルのまね韓国選手処分も/アジア杯
サンケイスポーツ 1月27日(木)7時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000029-sanspo-socc

 韓国代表のMF奇誠庸(キ・ソンヨン、22)=セルティック=が、国際サッカー連盟(FIFA)から処分を受ける可能性が出てきた。奇は25日の日本戦の前半23分にPKを決めた後、カメラに向かって頬を膨らませながら左手で顔をかくなどサルのまねをした。
 奇は26日に短文投稿サイト「ツイッター」で、観客席の旭日旗を見て「私の胸中で涙が流れた」と説明し、その5時間後に「私は選手である前に大韓民国の国民だ」とコメント。日本人に向けて意図的に人種差別的なパフォーマンスを行ったことを事実上認めた。26日付の中央日報(電子版)は、旧日本軍が旭日旗を使用していたため、怒りを抑えられなかったとみられると指摘した。
 奇はMF中村俊輔(横浜M)も所属していたスコットランドプレミアリーグ・セルティックに在籍。サルのまねは白人が東洋人などを侮辱する際に使うことが多く、FIFAがこれを人種差別行為と認めれば、何らかの処分は避けられない見通し。自身もスコットランドで人種差別行為を受けたことがあり、韓国では「軽率な行動」と批判する意見も出ている。
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2011年01月25日

芸能人のオークション落札書き込み=オークション側のやらせ?

複数の芸能人が、「ペニーオークション」と呼ばれるオークションサイトで落札した体験談をそろってブログに掲載していたことがネットで波紋を広げているという。
これはオークションサイドの宣伝でしょうね。
ベニーオークションに対しては、昨秋頃から国民生活センターへ、苦情が増えてきているというこの時期に、芸能人が何故こんなことに名前を使わせるのでしょうね。
自分の人気と世の中のオークションサイトに対する抗議はつながらないものと考えているんでしょうか?
サイバーエーゼントには、企業などから商品の紹介を受け、芸能人に体験してもらってブログに掲載してもらうという広告メニューが存在するというが、「弊社は一切関与していない」といっていることから、芸能人が個人的にオークション側と話してブログに載せているもののようですから、名前が出ている芸能人もこれに対してはきちんと答えてもらいたいですね。
因みにほしのあきさんのブログを確認しましたが、もうすでにこの記事は削除されていました。
どうも疑わしいといわれるようなサイトの応援は少し控えたほうがいいようですね。



アメブロ芸能人がペニーオークションで続々落札? サイバーエージェント「一切関与していない」
ITmedia News 1月24日(月)17時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000063-zdn_n-inet

 「iPadを855円で落札」──「アメブロ」でブログを書いている複数の芸能人が、「ペニーオークション」と呼ばれるオークションサイトで落札した体験談をそろってブログに掲載していたことがネットで波紋を広げている。
 ペニーオークションは高額な商品を格安に落札できることをうたっているが、入札するだけで手数料が取られる上、落札がかなり難しいともされており、国民生活センターなどへ苦情も寄せられている。アメブロを運営するサイバーエージェントは、「弊社は一切関与していない」と、自社の関与を否定している。
 昨年秋以降、ほしのあきさんや東原亜希さん、永井大さんなど複数の芸能人が、ペニーオークションの利用体験談とオークションへのリンクを自らのアメブロに掲載していた。ペニーオークションは競争率が高く落札が難しいとされるが、体験談を掲載した芸能人は、初参加でも失敗することなく格安落札に成功していることから、「不自然だ」という指摘が多い。各芸能人が言及したペニーオークションサイトは1つではなく複数だったが、ほとんどが同じ会社によって運営されていた。
 アメブロには、企業などから商品の紹介を受け、芸能人に体験してもらってブログに掲載してもらうという広告メニューが存在するが、サイバーエージェントの広報担当者は「今回の件は、弊社としては一切関与していない」としている。
 ペニーオークションは、入札手数料(1入札ごとに50〜100円前後)を支払って入札するオークションサイト。落札額は一般のオークションより低額だが、入札手数料は落札の成否にかかわらず返却されないため、大金を支払ったのに商品が手に入らない――ということがあり得るほか、プログラムを使って自動的に価格をつり上げているとみられるサイトも報告されている。
 国民生活センターには昨年以降、「落札していないのに参加費(手数料)がかかるのはおかしい」といったペニーオークションに関する相談が増えている。消費者庁も注意喚起に向けて情報収集を進めているという。
 ペニーオークションサイトは昨年ごろから急増したが、昨年秋以降、「事業モデルに対しての社会的な情勢変化」を挙げて閉鎖するサイトが相次いでいる。【ITmedia】
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2011年01月24日

高速バスで信州へ「3日間乗り放題」10,000円

 「ちょっくら信州3dayセット」という新商品が発売された。
発売したのは、京王電鉄バスとアルピコグループバス3社で、4月10日まで東京・新宿から信州に向かう高速バス4路線と信州内の路線バスに3日間乗り放題のフリーきっぷで値段はたったの1万円だという。
新宿から発車して長野のほぼ全域をキープしての信州3dayということだからこれはお得ですね。
"みんなして信州に行きましょう"、てことになるんでしょうね。 
 


高速バスでちょっくら信州へ 長野
産経新聞 1月24日(月)7時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000036-san-l20

 京王電鉄バス(東京都)とアルピコグループバス3社(松本電鉄、川中島バス、諏訪バス)は4月10日まで東京・新宿から信州に向かう高速バス4路線と信州内の路線バスに3日間乗り放題のフリーきっぷをセットにした新商品「ちょっくら信州3dayセット」を発売している。
 新宿からの往復では、アルピコグループが運行している長野、松本、諏訪、白馬の4路線どれを組み合わせても可能で、信州内での移動も各地域が乗り放題となっている。販売価格は1万円。
 高速バスの予約は (電)03・5376・2222。
 信州エリアの問い合わせは(電)0263・28・3111、026・227・0404、0266・72・7141。
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2011年01月19日

名古屋市中区栄で殺人、19日未明の繁華街

 19日0時40分頃、名古屋市中区栄4の繁華街で「中国人と見られる4〜5人が喧嘩している」との通行人からの110番通報で、中署員が駆けつけると男性が首から血を流して倒れているのを見つけた。
男性は中国籍の職業不詳の劉世明さん(30)で病院に搬送されたがまもなく死亡した。
もう一人別の男性も木刀で頭などを殴られ重傷を負ったが、命に別状は無いという。
この地域では、普段から外国人が肩で風を切って歩いており、この様な事件がいつか起きるのではないかと心配されていたという。
まだ4〜5人が現場から逃走したものと見られるため、愛知県警は逃げた男たちの行方を追っている。 
 




名古屋市中区の繁華街で男性2人が刃物や木刀で襲われる 1人死亡、1人重傷
フジテレビ系(FNN) 1月19日(水)6時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110119-00000464-fnn-soci

19日未明、愛知・名古屋市の繁華街で、男性2人が刃物や木刀で襲われ、1人が死亡、1人が重傷を負った。
午前0時半すぎ、名古屋市中区の路上で、4〜5人がけんかをしていると警察に通報があった。
警察官が駆けつけたところ、男性が首を刃物で切られ倒れていて、病院に運ばれたが、まもなく死亡し、別の男性も木刀で頭を殴られて重傷を負った。
目撃者は「この辺り(首の辺りを切られて)、もう血だらけだった」、「(凶器は)これくらいの日本刀みたいな、刃渡り50cmくらいの」と話した。
死亡した男性は25〜30歳ぐらいの中国人とみられ、愛知県警は殺人の疑いで逃げた男らの行方を追っている。
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2011年01月18日

小沢氏、検察審査会の第弁護士の事情聴取拒否

 検察審査会が「起訴相当」とした、小沢元幹事長に対し検察官役の指定弁護士が事情長ス要請したことに対し、小沢氏側弁護士が拒否する方向となったようだ。
これまで4回もの任意の事情聴取が、東京地検特捜部から行われていることを考えれば、何でいまさら事情聴取を受ける必要があろうかというところだろう。 
審査会は、起訴相当の犯罪があったということで議決しているわけだから、いまさら事情を説明する必要は無いということか。
それにしても、昨年から見ると検察審査会に対する見方が世の中で変わってきているように思える。
審査会の議決に対する不透明さと、審査会が持つ権限を逸脱しているのでは無いかとの疑念ももたれているようだ。
早く強制起訴するならするで、なんらかの結論を出してもらいたいことと、やはり審査会の不透明さはなくすことと、議決に対しての議事録も秘匿するようなやり方は慎んでもらいたいものですね。
 


小沢氏、聴取拒否の方向=18日に正式回答−近く強制起訴へ・陸山会事件
時事通信 1月17日(月)21時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000149-jij-soci

 小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、検察官役の指定弁護士からの聴取要請に対し、小沢氏側は17日、拒否する方向で最終調整した。18日にも文書で正式回答する見通し。小沢氏側関係者が明らかにした。
 拒否回答を受けた場合、指定弁護士は、早ければ今週後半にも小沢氏を強制起訴するとみられる。
 小沢氏側関係者によると、指定弁護士の聴取要請に、小沢氏の弁護団は聴取したい内容や弁護人の同席を認めるかどうかについて質問状を提出。指定弁護士はこれに対し、詳しい聴取内容は明かさなかったが、1人であれば弁護人の立ち会いは拒絶しないと回答した。
 小沢氏は14日に弁護団と協議した際には、弁護人が同席すれば聴取に応じても構わないとの意向を示したが、17日に弁護団が拒否する方向を伝え、小沢氏も了承したとみられる。
 小沢氏はこれまで、東京地検特捜部から4回にわたり任意の事情聴取を受け、一貫して政治資金収支報告書の虚偽記載への関与を否認していた。
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大分市保健所がHIVとB型肝炎検査キット取り違え

 1月17日午後6時半から7時半の「夜間エイズ検査」で、大分市保健所がエイズ検査とb型肝炎検査のキットを取り違えて検査し、そのとき検査した10人の内の1人に陽性反応が出、HIV感染の可能性があるとその場で答え、精密検査の結果を伝えるとして、27日の来所を伝えてていたという。
エイズ検査は、匿名での検査だったため、同保健所では「心配をかけて申し訳ない。
思い当たる人は保健所に連絡してほしい」と呼びかけているそうだ。
この10人の人たちは、結果HIVの検査は何も行っていないということになりますから、要は白紙に戻ったわけですよね。
この大分市保健所には2度と検査に行くことは無いでしょうね、別のところで再検査を受ければよいことですから。
それにしても、誤った検査が実施されたことが速やかに報告されてよかったですね。
こんなことを隠蔽するケースがたくさん見られますので、そのことがきちんと処理されたことだけが救いでしょう。
 


エイズ検査に肝炎キット使用、「陽性疑い」告知
読売新聞 1月18日(火)1時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110118-00000070-yom-soci

 大分市保健所は17日、エイズ検査の際、誤ってB型肝炎ウイルスの検査キットを使用し、受診者1人に陽性の可能性があると伝えていたと発表した。
 受診者が去った後、血液をエイズ用のキットで再検査したところ、陰性だった。
検査は匿名で受け付けており、同保健所は「心配をかけて申し訳ない。思い当たる人は保健所に連絡してほしい」と呼びかけている。
 同保健所によると、検査キットを誤ったのは、17日午後6時から同7時半の「夜間エイズ検査」。10人が採血検査を受け、全員にB型肝炎ウイルスの検査キットを使っていた。
 検査でうち1人に陽性の可能性を示す「要確認」の反応が出たため、エイズ感染の可能性があると判断。
精密検査の結果を知らせるとして、27日に来所するよう伝えたという。
posted by katigarasu at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

阿久根市長選挙、市民の理解得られず、竹原氏敗北

 阿久根氏の出直し市長選が終わりましたね。
票差はたったの864票、竹原氏弁「、阿久根市の職員組合に負けました」だそうだ。
また、「(組合の言いなりになって)市民を突き放すことはやめてほしい」と要望したという。
一方の西原氏は、「彼がやろうとしていた方向性は間違っていないと思う。問題はやり方だった」と指摘したそうだ。
思いはいろいろあるんだろうが、竹原氏の招いた市政への混乱は選挙で市民の理解を得ることはなかったものといえる。



「竹原流」に終止符…混乱招いた代償大きく
読売新聞 1月16日(日)22時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110116-00000632-yom-pol

 議会を開かず専決処分を繰り返し地方自治の根幹を揺るがした「竹原流改革」の是非が問われた鹿児島県阿久根市の出直し市長選。
 16日の投開票で3選を目指した前市長・竹原信一さん(51)は敗れ、市長解職請求(リコール)運動を進めた新人の西平良将さん(37)が当選した。
 「西平氏にではなく、市職員組合に負けた。今回の選挙は彼らの力が大きかった」。竹原さんは憮然(ぶぜん)とした表情で敗戦の弁を語った。最大の焦点になった専決処分に関する質問に「報道が選挙結果に影響した」などと批判を繰り返したが、「政治家を続けていくのか」との質問には「分からない」と述べ、約6分で記者会見を打ち切った。
 竹原さんは昨年12月の住民投票で失職後も、バイクで市全域を回り、一人でチラシ約9000部を配った。告示後は「自分のファンばかりに訴えても意味がない」と集会はほとんど行わず、選挙カーで市内を回って、公務員の厚遇批判などを展開。「改革ができるのは私だけ」と訴えたが、市政の混乱を招いた代償は大きかった。
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2011年01月12日

<鹿児島県>集団で暴行殺人=果樹園に遺体で13人が逮捕

 金銭トラブルの末集団で暴行監禁し、挙句の果てに殺してしまったという鹿児島の事件で、なんと13人もの逮捕者が出た。
13人は、19歳から37歳で、松元さんと金銭トラブルがあった黒木容疑者が住所不定、鹿児島県内在住10人、県外者2人(大分県と宮崎県でともに19歳)で、この2人が死体を鹿児島県内曽於市末吉町の果樹園に埋めたということだ。
昨年12月10日頃、市内で松元さんに暴行を加え、霧島市のアパートに監禁し終いに殺してしまったわけだが、松元さんと同居の女性が12月10日に松元さんが帰ってこないと警察に通報し、一緒に連れ去られたものの解放された別の男性からの説明で黒木容疑者等が浮上し逮捕に至ったという。



果樹園に男性遺体、監禁容疑13人逮捕…鹿児島
読売新聞 1月11日(火)22時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00001133-yom-soci

 鹿児島市の男性が監禁されて行方不明になっていた事件で、鹿児島県警は11日、同県曽於市末吉町の果樹園に埋められていた鹿児島市下荒田2、塗装工松元啓知(ひろとも)さん(30)の遺体を発見した。
 県警は同日、大分市と宮崎県都城市の少年2人(いずれも19歳)を死体遺棄容疑で逮捕。住所不定、会社員黒木正一容疑者(32)ら男女11人(19〜37歳)を逮捕監禁致傷容疑などで逮捕したと発表した。殺人容疑でも追及する。
 発表によると、少年2人は昨年12月10日頃、果樹園に松元さんの遺体を埋めた疑い。11人は同8日未明、鹿児島市与次郎1の商業施設の駐車場で、松元さんを刃物で刺したり、殴るけるの暴行を加えたりした後、乗用車で連れ去り、鹿児島県霧島市国分清水のアパートに監禁した疑い。13人全員が容疑を認めている。
 監禁の疑いが持たれている11人のうち、黒木容疑者を除く10人はいずれも同県に住んでおり、職業は風俗店経営や土木作業員など。
 松元さんと同居している女性が12月10日、「帰ってこない」と県警に通報。一緒に連れ去られたものの、解放された別の塗装工の男性(29)の説明などから、松元さんと金銭トラブルがあった黒木容疑者らが浮上した。容疑者らの乗用車から、松元さんの血痕や、血痕が付着した刃渡り十数センチのナイフが見つかったという。
posted by katigarasu at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

グルーポンのお節、景品表示法と食品衛生法で調査?

 商品を実際よりよく見せかける表示をしていた場合には景品表示法違反ということになるんですね。
今回のグルーポンの販売によるおせち料理はまさに見本と違うものだったということでは、景品表示法に違反しているといえるでしょう。
消費者庁も法違反が確認されれば厳正に処分するという方針だという。
又、サイトでの販売時にグルーポンが半額とうたって販売していたことが、実績がない販売価格からの半額ということであれば、これもまた景品表示法違反となるという。
至極当然のことなんだけれども、半額とうたっている商品の販売実績がない場合には違法販売になるということには気がつきませんでした。ただ販売実績は、一回売ればいいとしたら、すぐに作れてしまうものなんでしょうね。
ここのところにしっかりとした規制がかかれば、不正な販売などはすごく減るような気がしますけどね。
横浜市が、このお節の製造現場に衛生管理上の問題はなかったかを調査に入ったというが、「料理の臭いがおかしい」という苦情もあったということから早い対応でいいですね。 
 

ネット注文の「スカスカ」おせち、横浜市が調査開始
産経新聞 1月6日(木)1時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110106-00000505-san-soci

 インターネットの共同購入サイト運営会社「グルーポン・ジャパン」(東京)がサイトで販売したお節料理が「見本と違う」として苦情が相次いだ問題で、商品を提供した横浜市の飲食店経営会社に対し、市が事実関係の調査を始めたことが5日、分かった。消費者庁も、商品を実際より良く見せかける表示をしていたなどの景品表示法違反が確認されれば、厳正に対処する方針。

 横浜市によると、ネットの掲示板などに「料理の臭いがおかしい」といった商品の安全性に関する書き込みがあったため、市保健所が4日、商品を提供した「外食文化研究所」に立ち入り調査し、製造作業に衛生管理上の問題がなかったかなどを調べている。健康被害の報告はないという。

 岡崎トミ子消費者担当相は5日、「事実なら景品表示法違反になる」と述べ、違反が明らかになれば厳正に対処する意向を示した。同法違反には、商品価格が実際より著しく得するかのように見せかける表示も含まれる。

 グルーポンによると、お節料理は同研究所が昨年11月25〜27日、グルーポンのサイト上で販売。注文が事前に定めた一定数に達したため、税込みの「定価」が2万1千円の商品を「半額クーポン」を発行したという形式を取り、1万500円で500セット販売した。

 ところが、配達の遅れや内容が見本と異なり「スカスカ」といった苦情が昨年中に92件相次いだ。同研究所は購入者に全額返金し社長が辞任するとし「調理と詰め込みに予想以上の時間がかかった。できないものを無理に行ったことが事態を招いた」と説明。グルーポンは「商品の提供元の品質や製造、配送管理が十分適切であることを見極め切れなかった。事前調査を厳格化する」としている。

 問題の背景には、ネットを通じ短期間で集客が期待できる「共同購入型クーポン」という新手法の急拡大がある。いわば期間限定の前売り割引券で、サイトで各店の特典内容と販売予定数、購入期限を示し、期限までに注文が予定数に達すれば売買が成立する。

 「フラッシュマーケティング」という販売手法で、グルーポンが資本提携する米グルーポン社が2008年に始めた。国内でも昨年3月ごろから大小合わせて150ほどの類似サイトができているという。

 流通科学大の小畑徳彦教授(経済法)は「サイトは『半額』としていたが、実際に2万1千円で販売された実績がないのに『半額』と表示すると景品表示法に抵触する可能性がある。共同購入サイトに限らずネットで購入するのは現物を見られないリスクがあり、慎重に利用することが必要だ」と話している。
posted by katigarasu at 18:25| Comment(5) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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