2010年11月30日

両親が判決不服で控訴=こんにゃくゼリー訴訟

こんにゃくゼリーで1歳男児が窒息死した事故を巡る訴訟で、約6240万円の損害賠償請求を棄却した神戸地裁姫路支部の判決を不服とし、大阪高裁に控訴したそうだ。
両親はマンナンライフのこんにゃくゼリーが、製造物責任法(PL法)上の欠陥があると主張したが、「商品に欠陥はなかった」として訴えを棄却した。
2006年で、消防本部および救命救急センターを対象とした事故でこんにゃくゼリーの死亡者数2件に対してその他の事故数を表した結果は下記の通りになっているようです。
1 もち 168
2 パン 90
3 ご飯 89
4 スシ 41
5 あめ 28
6 団子 23
7 おかゆ 22
8 流動食 21
9 カップ入りゼリー 11

この結果から見たとしても、こんにゃくゼリーが、窒息死にいたる原因としては相当低いことが分かります。
やはり、注意文書などに載っている子供や老人に食べさせない、凍ったものは危険なので凍らせないなど、食べる側の注意義務も大きな要素としてあると思われます。
お子さんをなくされたのは気の毒ですが、親の注意義務など喧伝することも世の中への警鐘として重要です。


<こんにゃくゼリー訴訟>死亡男児の両親、大阪高裁に控訴
毎日新聞 11月29日(月)20時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101129-00000072-mai-soci
 ミニカップ入りこんにゃくゼリーで兵庫県内の1歳男児が窒息死した事故を巡る訴訟で、男児の両親側は29日、約6240万円の損害賠償請求を棄却した神戸地裁姫路支部の判決を不服とし、大阪高裁に控訴した。
 両親側は製造元のマンナンライフ(本社・群馬県)を相手取り、商品に製造物責任法(PL法)上の欠陥があると主張したが、姫路支部は17日、「商品に欠陥はなかった」として訴えを退けた。


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2010年11月29日

紀勢自動車道で車3台のトンネル事故3人死亡

29日午前9時45分ごろ、三重県大台町下三瀬の紀勢自動車道上り線・三瀬トンネル入り口付近で大型トラックと乗用車が衝突し、さらに後続のワンボックス車が追突するという事故が発生し、3台は炎上した。
原因はトラックによる中央線はみ出しと見られているが、4人が乗用車に乗っていたが内3人が死亡し、助手席に乗っていた女性は脱出したということです。
そのほかトラック運転手やワゴン運転手、通りかかった人1人が怪我をしているという。
3台の車は、炎上した後断続的に爆発したものと見られている。
トンネル内での事故で車が炎上したため、トンネルから黒煙が噴出し、後続車は急ブレーキをかけ次々と止まり、あたりは悲鳴で騒然としたという。

紀勢自動車道 トンネル内で3台炎上、3人死亡4人けが
毎日新聞 11月29日(月)12時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101129-00000007-maip-soci

29日午前9時45分ごろ、三重県大台町下三瀬の紀勢自動車道上り線・三瀬トンネル入り口付近で、大型トラックが乗用車と衝突、さらに後続のワンボックス車も追突し、3台は炎上した。県警高速隊によると、乗用車の3人が死亡、2人が重傷、1人が軽傷を負った。さらに通りがかった1人もけが。

【事故 そのとき】三重トンネル事故:衝突直後「悲鳴が…」 震える目撃者


 高速隊によると、片側1車線の直線道路で、下り線を走行していた大型トラックが中央線をはみ出し、乗用車と衝突したらしい。乗用車には4人が乗っており、助手席にいた女性は脱出したという。トラックとワンボックス車は運転手1人だけ。現場を通り掛かった運転手が煙を吸って病院に搬送された。
 紀勢自動車道は同日午前10時から、上り線が紀勢大内山インターチェンジ(IC)−勢和多気IC間、下り線が勢和多気IC−大宮大台IC間が通行止めとなった。
 中日本高速道路によると、紀勢自動車道は伊勢自動車道の勢和多気ジャンクション(三重県多気町)から紀勢大内山IC(同県大紀町)までの23.8キロ。一部に追い越し区間があるが、ほぼ全線が片側1車線の対面通行となっている。三瀬トンネルは長さ596メートルで道路幅は路肩も含め9.5メートル。スプリンクラーはないという。三瀬トンネル内も対面通行で、中央線部分にはラバーポールと呼ばれる棒が一定の間隔で立っている。
 近くに住む会社員の男性(48)は「最初にパーンという大きな音の後、2、3回、パン、パンという音がした」と話している。トンネル内からは黒煙が上がり、消火活動が続けられた。
 現場は高速道路無料化の社会実験中。中日本高速によると、8月中の大宮大台IC−紀勢大内山IC間の交通量は前年同期比で1.7倍に増えている。【大野友嘉子、橋本明、木村文彦、谷口拓未】
posted by katigarasu at 14:54| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

海老蔵、酒に酔い大怪我−麻央大慌て

 海老蔵さんは好き勝手なことをやっての怪我ですからしょうがないのかもしれませんが、麻央さんはなんだかかわいそうな気がしますね。
海老蔵さんの破天荒な生活ぶりにはなれていないというか、そういう世界を知っていないような感じがします。
そんな真央さんを気遣う海老蔵さんの父団十郎さんという感じでこの事件後が見えていますが、それは本当の姿が見えているんでしょうかね。
外から見ていると、麻央さんがあまりにも”梨園の妻”としてかけ離れているのではないかと考えてしまうような思いがしてしまいました。
 

麻央、取り乱す「1人で家にいるのが怖い」
サンケイスポーツ 11月26日(金)7時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00000047-sanspo-ent

 「生きてて良かった」−。
殴られて重傷を負った夫の歌舞伎俳優、市川海老蔵(32)の姿に驚き動揺、思わず泣いたという妻、小林麻央(28)。25日夜には都内ホテルで行われた「成田屋」の後援会のパーティーに出席し、義父母の市川團十郎(64)、希実子さんと揃って関係者に頭を下げた。
その後、海老蔵の病室に駆け付け、一晩、夫を看病した。
【写真で見る】息子への思いを口にする市川團十郎

 鼻は腫れ、左目は内出血…帰宅した夫の血だらけの姿に仰天した麻央。それでも「(夫が)けがをして帰ってきた」と気丈に110番通報。その後、新居にほど近い夫の実家に電話を入れた。

 だが、不安が急激に麻央を襲った。会見した團十郎によると、救急車を見送った麻央は「1人で家にいるのが怖い」と取り乱した。

 嫁の尋常でない姿を案じ、自宅に連れ帰った團十郎の前で、麻央は緊張の糸が切れたのか、「生きてて良かった」と泣いたという。その姿を思いだし、團十郎は会見で「いいカミさんをもらって幸せだなと思った」ともらした。

 麻央はその後、病院で夫の無事を確認し、義父母とともに帝国ホテルでのパーティーに出席。今年3月に結婚した海老蔵と麻央を祝い後援会が開いたもの。
若夫婦が仲良く並び、一家揃った楽しい席になるはずだった。

 ピンクの和服姿の麻央は神妙な面持ちで宴の中盤、あいさつに立ち、「このような形になって申し訳ありません。主人も申し訳なく、心苦しく思っております」と謝罪。「今日のことでも、まだまだ未熟すぎる夫婦ですが、皆さんのご指導をよろしくお願いします」と頭を垂れると、その後は言葉に詰まり、目には涙があふれた。最後は「新米(の夫婦)なので、人間修行をしていきたい」と夫の分も精進を誓った。

 気丈に“梨園の妻”としてふるまった後は、病院にかけつけ、泊まり込みで夫を看病した。

 2人は7月に結婚式&披露宴を行い、麻央は8月に初めて夫の舞台をサポートし“梨園の妻”としてデビュー。海老蔵の仕事を最優先し、自分のレギュラー番組は、収録が2週に1度のフジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」だけに絞っていた。
posted by katigarasu at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

尖閣事件映像流出に今日結論 逮捕はあるか?

 今日捜査当局は尖閣映像流出問題で結論を出す方針だというが、流出させた海上保安間の逮捕はありえるのだろうか。
日本国の秘密保持という観点からすると、公務員が情報を流出させたということに対しては多くの国民が危惧を覚えているだろう。
ただこの政権が秘密としたものが秘密として値するものかという点については、みなが公開すべきもので秘密ではないと感じているようだ。
又この事件で逮捕した中国船の船長を釈放したことについても、大多数が疑問を持っているようだ。
一つには、政治的判断を下したのが那覇地検ということになっている点、この流出映像を秘匿しておきながらの船長釈放という点で国民が菅政権を指示できないと考えていると思われる。
こんな中での、海上保管官に対する国民感情としては、中国人船長を釈放して、保安官だけを逮捕するということになるのはあまりにも片手落ちの感じがするということだろ。

海上保安官は逮捕か否か、きょう判断へ
日本テレビ系(NNN) 11月15日(月)1時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20101115-00000003-nnn-soci

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、流出への関与を申し出た海上保安官(43)を逮捕するかどうかについて、捜査当局は15日、最終的な結論を出す方針。
 警視庁によると、海上保安官はこれまでの事情聴取に対し、「自宅の個人用パソコンに衝突事件の映像を取り込んだ」などと話している。動画投稿サイト「YouTube」で公開するには、映像を短く分ける必要があるため、警視庁は、海上保安官が映像を6つに分ける作業を自宅でしていたとみて裏付けを進めている。
 警視庁は15日、東京地検と最終的な協議をして、海上保安官を逮捕するかどうかについて結論を出す方針だという。
posted by katigarasu at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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